コウのAC艦隊運用術・改三

【AC】戦艦の弾着観測射撃考察

time 2017/09/13

【AC】戦艦の弾着観測射撃考察

こんばんは、コウです!

前回に続き戦艦の弾着観測射撃考察となります!

 

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戦艦で弾着を狙う事の利点

火力が高い

元々戦艦の火力がオーバー気味なので弾着観測射撃との相性は良いです、ただし重巡と違い徹甲弾か三式弾のどちらかを諦める必要があるので陸上型深海棲艦にはそこまで有効にはなりません

手数が増える

重巡と同様ですが、徹甲弾を装備出来る戦艦なら弾着1回目も打点となります!

 

欠点

次に欠点ですが重巡とほぼ同じです

・空母が必要
・夜戦火力が低い

夜は前回の弾着用重巡よりも更に弱くなります、夜戦前提の硬い深海棲艦は戦艦で戦うべきではないです

 

戦艦の装備

主砲2、水上機1、自由枠1

主主偵は当然固定ですが、残り枠の選択肢は戦艦の火力に余裕がある為かなり多いです、以下自由枠の例↓

徹甲弾:補正が強力、基本はコレ
三式弾:対地攻撃用
水上機:索敵用
主砲:徹甲弾補正が掛からない相手に
副砲:接近戦を行う場合に、12.7副砲で対空放火の強化もアリ
缶:速度向上に

 

編成例

空母1戦艦系5

基本編成、発動周期的にも最も効率が良く非常に強力です

この編成の場合、開戦29~30秒後に発生する弾着観測射撃のチャンスを逃すと2回目の弾着観測射撃が出せない可能性があるので要練習

彩雲を積むと空母1隻で確保出来る制空値は171が限界(重巡弾着考察記事参照)なので、それ以上が必要な場合は海域に応じて空母を増やすor弾着を諦めるの選択をして下さい

空母1高速戦艦3駆逐2 ※1/21追記

高速艦で航空攻撃を回避出来るようにした編成、使い勝手はかなり良さそうです!

また、戦艦の枠を金剛型改二やビスマルクに変更すると駆逐艦を1隻空母に変更しても速度が足りるようになります

…という事で以上です、戦艦の弾着観測射撃はとても強力なのでしっかりと狙っていきたいですね!

 

ではノシ

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神奈川県某所に生息する艦これACガチ勢、ただの考察大好きマンです

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