コウのAC艦隊運用術・改三

【AC】大鯨の運用考察 ※2/8更新

time 2019/02/08

【AC】大鯨の運用考察 ※2/8更新

 

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大鯨 スペック


艦種:潜水母艦
耐久:39
火力:15
装甲:37
速度:22(上限25)
搭載:2/3/3
運:20
備考:編成すると潜水艦魚雷のリロードが2秒短縮される、ただし「大鯨の損傷が小破以下の場合に限る」

※全てLv99のステータス
※戦闘にあまり必要ないステータスは除外

艦これでは固有艦種となる潜水母艦の艦娘、戦闘能力はほとんど無いですが「編成すると潜水艦魚雷のリロードが短縮される」特徴があります

潜水艦魚雷は非常に高い火力が出るためリロード短縮は一見すると強力そうに見えますが、大鯨本人は潜水艦ではないため潜水艦魚雷を行えないという単純明快なデメリットが存在します

正直下手に編成するより大鯨の枠を潜水艦に変えた方がトータルの潜水艦魚雷の手数が多くなったり、甲標的や開幕雷撃の数で潜水艦の方が有利な場合が多いです

更に大鯨が中大破するとリロード短縮効果が無くなってしまいます、編成等よく考えておかないとかなり足を引っ張るので要注意

一応ですが大鯨は水上艦な事もあり小口径主砲/副砲/小型電探/水上偵察機/機銃が装備可能、対空CIや副砲要員といった役割はこなせるのでこれらを活かして潜水艦サポートに特化させたいところです!

 

夜戦における潜水艦魚雷

潜水艦は夜キャップ到達も視野に入るほどの高火力なので、夜戦火力要員として採用される事が多いと思います

潜水艦魚雷はリロードが10秒ぴったりのため通常夜戦では2回が限界、リロード短縮効果のある潜水母艦を採用すれば1回増えますね

潜水艦の編成出来る枠を潜水艦魚雷が行えない潜水母艦に変更する事を考慮した場合、潜水艦を3隻以上編成するとトータルの潜水艦魚雷の手数が増るため潜水母艦の編成が候補になります
※4隻×2回=8、3隻×3回=9になるため

高火力な夜間雷撃は1手増えるだけでも恩恵はかなり大きいと言えるので、潜水艦隊に潜水母艦を含める場合は極力「潜水母艦1+潜水艦3以上」にしたいところ、ただし潜水艦が2隻以下に制限されている場合この限りではありません

またホロを複数使用し潜水艦の運(クリティカル率)を強化している場合、その幸運潜水艦の攻撃比率が多くなるため潜水母艦の採用価値は上がります、ダメージの安定性という意味でも優秀ですね

 

装備例

秋月砲1、対空電探1、自由枠1

敵艦隊に航空戦力が存在する場合は対空CIによるサポートがメイン、小口径主砲を搭載出来るので電探込み2スロ高角砲CIを使用出来るのは地味にメリットとなります

自由枠は秋月砲/集中機銃/副砲/缶から選択、集中機銃ならダブル対空CIとなるので持っているならこちらを採用したいところです

副砲2~3、缶0~1

敵艦隊に航空戦力が無い場合は副砲によるサポートがメイン、可能なら新型缶を採用する事で速度上限まで持っていけるので多少は動きやすくなります

編成的に砲撃の回避が難しくなる事がほとんどなため、わざわざこの装備例で大鯨を採用するなら潜水艦に変えた方がマシかも…

 

運用方法

先ほどの通り大鯨を採用する場合はほぼほぼ「潜水母艦1+潜水艦3以上」の構成がベースとなるため速力が致命的に遅いです、道中の会敵を極力避けないと攻撃の回避が厳しいので被弾が多くなるかもしれません

対してボス戦では被弾をあまり気にせず積極的に接近して潜水艦魚雷をひたすら撃ち込みたいところ、旗艦も潜水艦にしておいてリロード短縮の恩恵をフル活用したいですね!

大鯨が中破以上の損傷をもらってしまうとリロード短縮効果が無くなるため、被弾前提の戦術では大鯨編成が非推奨となります

駆逐艦デコイ(サークル踏み抜き)で大鯨を守る場合でも接近速度が犠牲になるので手数は増えません、よってこちらにおいても大鯨編成は非推奨です

大鯨の強みが活きる場面は「潜水艦3隻以上同時編成かつボス直進しても大鯨が被弾しない場合」に限ります、具体的には対機動部隊ですね
航空攻撃は潜水艦を優先して攻撃する仕様&対空CIで大鯨を守れる

結構考察しましたがイベント海域ガチ攻略編成としての出番は多分ほとんど無いかも、大鯨はそれくらい運用が難しい艦娘です…

 

ではノシ

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神奈川県某所に生息する艦これACガチ勢、ただの考察大好きマンです

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